断られたため別の銀行で住宅ローンを組みました

複数の住宅を手に入れることになった理由

私は、住宅ローンを利用して、住宅を購入していました。
しかし、実家の近くに住む必要が出来たために、私はもう一軒、住宅を購入することになったのです。
実は、私の母が病気をしまして、介護をする必要性が生まれたのです。

老親の介護が2件目の住宅購入の理由

父も介護はしていましたが、高齢であることもあって、全てを任すことは出来ませんでした。
はじめは、ヘルパーなども利用しました。
しかし、母や父が上手く馴染めなくて、結局は私が少し手伝うことになったのです。
実家に暮らすことも考えたのですが、実家はそれほど広くはありません。
そこで、物件を借りることを考えました。
ところが、良い物件がなかなか見つからなかったのです。
そうした経緯から、私はもう一軒住宅を購入することにしました。

家族の暮らしがあったため住宅を売却することは出来ませんでした

もちろん、初めに購入した住宅を売却して、新たに購入することが理想的です。
ところが、子供がそこから学校に通っていたために、容易には売却できませんでした。
また、子供はそこで育ったこともありまして、そこを離れたくないとも言ってきたのです。
そうした理由から私は、実家の近くの住宅を購入するために、再び住宅ローンを組むことにしました。

異なる融資条件を利用することにより住宅ローンが組めました

私は、いつもの銀行にローンの相談をもちかけました。
すると、はじめの分の返済が終了してからにして欲しいと言われたのです。
それでも私は、どうしても住宅が購入したかったので、再度お願いしましたが、結局は断られたのです。
しかし、私は諦めきれなかったので、別の銀行を訪問しました。
すると、3件目くらいの銀行で、父を保証人にすれば大丈夫だと言われたのです。
すなわち、実家を抵当にしたような状態にしたわけです。
父も、保証人になることを了承してくれまして、私は住宅を購入することが出来ました。