住宅ローンを組んでマイホームを手に入れました

学生時代から1人暮らしに慣れていました

私は、学生時代にワンルームマンションに暮らしていました。
そのワンルームマンションには、就職してしばらくのあいだ、生活をしていました。
しかし、結婚したことを機に、少し大きめのマンションに、引っ越しをすることにしたのです。
ところが、そのマンションに引っ越してから、それほど期間が経過しないうちに、子供を授かりました。
これにより住まいの計画が狂いました。

妊娠を機に引っ越しを再検討することになりました

理想のマンションの条件は華族によって異なります
そのマンションは、子供と3人で生活するだけであれば、十分な広さがありました。
いっぽうで、私たちが借りていた部屋というのが、5階だったのです。
小さな子供を抱いて、5階まで昇ることは、想像以上に体力を要しました。
また、ベビーカーも一緒に持ち上がらなければならなかったので、その負担はかなり大きかったのです。
そこで私たちは、引っ越しをすることを検討し始めたのです。

賃貸では無く一戸建ての住宅を購入することになりました

そんなときに近所を歩いていると、ある一戸建ての中古の住宅を見つけました。
そこは、スーパーマーケットやバス停など、今までよりも生活に必要なものが、とても近い環境でした。
私たちは、そこが気に入りまして、早速購入したいと、不動産屋さんにお願いしたのです。
そこで必要になったのが、住宅ローンを組むことです。
私たちは、それほど自己資金が豊かな状態ではありませんでした。
そのため銀行からは、もう少し自己資金を増やしてほしいと言われたのです。

家族からの援助もあり、マイホームを手に入れることが出来ました

そんなときに父が、ちょうど会社を退職しました。
会社を退職すると、退職金が支払われたので、父にそれを借りることは出来ないかとお願いしました。
すると、父が受け取った退職金を、快く貸してくれることになったのです。
父から退職金を借りることが出来たと銀行に伝えると、すぐに融資をしてくれることになったのです。
そうした経緯によって、私たちは念願のマイホームを、手に入れることが出来ました。