世代を超えた住宅ローンによるマイホーム購入のすすめ

住宅ローン減税をうまく活用しよう

なぜ長期の住宅ローンを借りるのか?

新築住宅の室内マイホームを購入するための資金を潤沢に用意をしている人でも、住宅ローンを組むことをお勧めします。
なぜならばマイホームを購入するために借入をした分については年末残高の1%まで税金還付があるからです。

住宅ローン減税で借入残高の1%が還付されます

平成31年6月までは借入残高の限度額が4000万円、税金還付の上限額が40万円までとなっています。
この税制優遇が10年間続くのです。
例えば、年末に3000万円の残高があるとすれば、サラリーマンの場合には年末調整で30万円の税金還付があります。
もちろん、それ以上の源泉徴収税額があることが前提です。
もしも、現金一括で購入をしてしまった場合には税金還付は全くありません。

住宅ローンの金利は過去最低水準!

住宅ローンの金利は、変動金利の場合であれば1%を割っている状態が当たり前になってきました。
つまり、借入をすれば、金利負担がほとんどない状態でマイホームを手に入れることができるのです。

金利で住宅ローンを探しているなら

住宅ローンおすすめ比較:大手銀行の住宅ローンを比較しています。マイホーム関連の役に立つ記事も多数あり。

中古マンションで不動産投資はいかが?

そして、もっと踏み込んだ話をすれば、本来、支払うはずだった現金で中古ワンルームマンション等の投資物件を買いましょう。
そうすれば、家賃収入を得ることができ、住宅ローンの返済に充当することができます。
仮に中古ワンルームマンション3戸を3000万円で購入し、5%の実質利回りを得ることができたとすれば、年間150万円もの手取り収入が生じます。
マイホームの購入資金に充ててしまえば、この150万円は発生しません。
借入をしてマイホームを購入し、なおかつ、同時に投資物件を購入すれば返済負担を感じることなく、マイホームを手にすることができるのです。
もちろん、中古ワンルームマンションでの不動産投資には空室リスクが生じますが、都市部の投資物件を選び、同時に複数戸を保有すれば、空室リスクをそれほど恐れる必要もありません。

最新物件エピソード